access_tokenを取得することができます。access_tokenは、xIDの認証・認可を除く全てのAPIへのリクエスト時に必要となります。access_tokenを取得するまでの流れを説明します。https://oidc-uat.x-id.io/oauth2/auth?
client_id={ client_id }&
redirect_uri={ redirect_uri }&
scope={ url encoded scopes }&
response_type=code&
response_mode=query&
state={ state }&
nonce={ nonce }| パラメーター | 詳細 |
|---|---|
| client_id | 発行されたクライアント情報に記載されているclient_idです。 |
| redirect_uri | クライアント発行時にご指定いただいた redirect_uri です。 |
| url encoded scopes | クライアント発行時にご指定いただいた scope です。項目間のスペースはURLエンコードした文字列(%20)に置き換えてください。 例: openid%20verification%20signing |
| state | リプレイアタック対策を目的に使用するランダムな値です。8文字以上の英数字を指定してください。 |
| nonce | Cross-Site Request Forgery (CSRF, XSRF) 対策を目的に使用するランダムな値です。8文字以上の英数字を指定してください。 |
redirect_uriに対して、パラメータ付きでリダイレクトされます。パラメータの中の code 値を用いてアクセストークンを獲得します。{ client_id } および { client_secret } はお手持ちの情報に置き換えてください。e2NsaWVudF9pZH06e2NsaWVudF9zZWNyZXR9codeを用いて、tokenエンドポイントへのリクエストを作成します。{
"access_token": "dq2tO16OayqZAAlVC_xGjScYU5IWbh6SmzqDv9h_ysU.WzY1qpMNgCgUERilWp6Py7cqKuyiwMly3RHCuf9hjq4",
"expires_in": 604799,
"id_token": "eyJhbGciOiJSU ...LF1UGNVg",
"scope": "openid verification signing",
"token_type": "bearer"
}access_tokenが獲得できました。access_tokenをリクエストヘッダ Authorization: Bearer {access_token}として含めることで、各APIエンドポイントの利用が可能になります。access_tokenを使って、Userdataから利用者の個人情報を取得してみましょう。