システムはAmazon Web Services(以降、AWS)上に構築されており、マイクロサービスアーキテクチャを採用 しています。
開発環境、開発環境(Stable)、UAT(User Acceptance Test)環境、および、本番環境の4環境にて運用されています。各環境はAWSアカウントが分離されており、それぞれ異なるAWSアカウントを利用しています。
システムは大きくフロントエンド(ここではxIDの認可画面を意味します、xIDアプリは含みません)、バックエンドサービス群、データベースにて構成されています。
グローバルサービスを除くリソースは東京リージョン(ap-northeast-1)に配置されています。
DNSとしてAmazon Route 53を利用しています。